奥さんへのプレゼントに、キャンドルグラスを自作してみました!

今回は、奥さんへの誕生日プレゼントを、DIYしてみたのでその記事を書いていきます。

みなさんは奥さん、旦那さん、彼女、彼氏など、大切な人へのプレゼントを選ぶときに悩んだ経験ってありませんか?
誕生日・記念日・バレンタイン・ホワイトデー・クリスマスなどなど。僕はいつも悩んでしまいます(笑)

サプライズで渡して、喜んでくれるのが一番いいんですが、欲しくなかったものをもらってもあまり嬉しくないですし。。
難しいところです。。(笑)

僕の家は、基本的には欲しいものを言ってもらいます。
だって欲しくない物もらってもお互い嬉しくないので!でも家計に気を遣ってなのか、「欲しいもの無いよ」って言われるんです。。
僕はたくさんあるんですけどね…(笑)

そこで今回は、お金はかけずに、海で拾ったシーグラスを使った「キャンドルグラス」をDIYで作ってみました!
もちろんサプライズで!

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材料

ガラス製のコップ


僕はダイソーで100円のコップを購入しました。
シーグラスを接着していくので、装飾のないコップを選びました。
また、底が深すぎるとコップの中が酸欠になり、ろうそくの火が消えてしまうと思ったので、あまり深くないコップを選びました。

シーグラス


シーグラスは海で長年に渡って少しずつ少しずつ削られた、ガラス片です。
僕の住む千葉県は海に囲まれているため、シーグラスの収集には困りません。暖かい季節になったら、よく家族でシーグラスを拾いに行きます(笑)
赤色のシーグラスはかなりレアみたいで、ずっと探しているんですが僕はまだ見た事ありません!

グルーガンとスティックボンド


Amazonで、「ピタガン GM-100」という名前で販売されているのを購入しました。価格は1000円ちょっとでした。
同時に、「ピタガン用スティック GM-120」という商品も購入しました。これは、グルーガン用のスティックボンドです。価格は900円ほどでした。

このスティックボンドをピタガンに装着して、熱で溶かして使用します。
※注意書きで、温度の高くなる場所には使用しないで下さいと記載してあるので、キャンドルグラスには正直厳しかったかもしれないですね(笑)

ろうそく


僕はキャプテンスタッグの「アルペンランタン用 キャンドル6個組」を使用します。
ホームセンターなどで安く売っていました。

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作業前準備

意外と手のひらには脂(あぶら)がついているので、コップの脱脂は忘れずにやって下さい。
脱脂をきちんとしないと、シーグラスがコップに貼りづらくなります。

また、使用するシーグラスは水道水で洗浄して乾燥しときました。

作業方法

シーグラスの裏側にホットボンドを塗り、冷える前にコップにシーグラスをくっつけていきます。
ポイントとしては、それなりにボンドをつけてあげないと、すぐにシーグラスが取れてしまいました。

あと僕が意識したことは、大きいシーグラスだけだと隙間があいてしまうので、小さめのシーグラスで隙間をうめていく感じにしました。

また、シーグラスにはいろんな色があるので、できるだけ同じ色をとなり同士にはしませんでした。
あとは作業中に、まだシーグラスがついてないコップの部分を触ると、手の脂がついてしまうので注意して下さいね!

一通り終了したら、最後に隙間をスティックボンドで埋めていきます。

これは、シーグラスとコップの接着面を補強するためです!

完成


じゃーん!
どうですか?素人が作った割には、なかなかお洒落になったと思います!自画自賛(笑)

キャンドルグラスの中にろうそくを入れたらこんな感じです。


いや~。良きですな。
小物入れとしても良さそうですね!
あとは割れないように包装用のプチプチで包んで、紙袋に入れておけばバッチリですよ!

まとめ

今回はお金をかけずに、奥さんへ日頃の感謝の気持ちを込めて、キャンドルグラスを作ってみました。
誕生日プレゼントは他に買いましたが、このキャンドルグラスを奥さんに渡したら、とても喜んでくれました。手紙も添えて。

気持ちがこもっているプレゼントであれば、もらった相手も悪い気はしないと思います。
気が早いですが、来年の誕生日プレゼントも頑張ってDIYしてみたいと思います!(笑)

さいごに

シーグラスは、もともとは僕たち人間が捨てたゴミです。ですがこうして活用することにより美しい物へと変える事も出来ます。
シーグラスの他にも、みんながゴミだと思っている物が、なにか美しい物へと変える事が出来るかもしれません。
そういう、いつもとは少し違う目線で物事を見てみると、毎日が今より少しだけ楽しくなるかもしれません。

ぜひみなさんもいろいろなものをDIYでチャレンジしてみて下さい。

以上で今回の記事を終わらせて頂きます!
最後まで見て下さってありがとうございました。

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