不便を楽しむ車、スズキのジムニーを買ったら幸せになれそうな人の特徴ベスト5!

今回は、僕の愛車である、スズキ JB-23 9型のジムニーについて書いていきたいと思います。

僕は以前書いたブログの通り、マニュアルのジムニーに乗り始めてから5年が経ち、現在6年目になろうとしているところです。
Suzuki jimny ジムニー jb23 クロスアドベンチャー
6年目の今でも、ジムニーに飽きることは無く、僕の最高の相棒として日々頑張ってくれています。

でもそんなジムニーですが、しょうじき不便なところも多く、購入することに迷っている人もいるかと思います。

そこで今回は、ジムニーに乗ると幸せになれそうな人の特徴5選を僕の独断で決めたいと思います(笑)

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こういう人はジムニーを購入するべし!

①バイクが好きな人

僕もそうなんですが、ジムニーに乗っている人って、バイクも好きな人が多いと思います。

大型バイクやオフ車などはもちろん、4mini(モンキー・ゴリラ・カブ・エイプなど)に乗っている方も多い気がします。
ジムニーも4mini同様カスタムしやすい車種なので、その辺りに共通しているのかもしれませんね!
ホンダ ゴリラ モンキー 4ミニ ミニバイク スーパーカブ
JA-11型やJA-22型などのジムニーは、屋根が付いているバイクと認識されている方もいるようです(笑)

また、マニュアルのJB-23型ジムニーに初めて試乗した時に思ったことなんですが、ヤマハのSR400というバイクみたいだと思ったんですよ!

ジムニーのシフトノブって、エンジンかけたらずっとブルブルと振動しているんです。
普通の車だとそんなことありませんよね。

当時僕はヤマハのSR400に乗っていたので、SRのシングルエンジン特有の鼓動感を、ジムニーのシフトノブに感じてしまったんです!
ヤマハ SR400 ゴリラ モンキー ホンダ ローバーミニ
この瞬間に、あっ絶対ジムニー買おう。と思いました。

もう変態ですよね!(笑)

②車を趣味として乗りたいと思っている人

ブログで何回か言わせてもらっているんですが、ジムニーって趣味性の高い魅力ある車だと思います。
雪が降らない地域に住んでいる人だと、特別な理由がない限り、わざわざこんな不便な車買いませんよね(笑)

車内狭いし、揺れるし、遅いし、設計古いし、燃費悪いし、快適という言葉からはほど遠い車だと思います。

では、なんでこんなに不便な車を買うのかというと、それはジムニーだからです。

ジムニーって、単に移動するだけの車ではなくて、Jimnyというひとつのジャンルがある気がします。

専門雑誌もたくさん出てますし、歴代ジムニーを合わせたら、ファンはかなり多いと思います。
ラダーフレームなのも最近の車にはない特徴のひとつですし、全グレードにターボ設定があり、新車でマニュアルが選べるのも趣味として乗るのに嬉しいポイントですよね。
スズキ ジムニー
実際ジムニーに乗っている方で、町でジムニーを見たらついつい目で追ってしまう方も多いと思いますよ~(笑)

③林道や砂浜など、オフロードを走ってみたい方

軽い林道を走るだけなら四駆の車であれば、正直どの車でもいいですよね。
ではなぜジムニーがオススメなのかと言いますと、ジムニーの四駆システムが本当に最強だからなんです!

ジムニーには2WD・4WD・4WD-Lという、3つの走行モードがあります。
2WDは、通常のドライな路面を走行するときのモードです。(この時はFRの後輪駆動です)
4WDは、路面が不安定でそこそこのスピードを出す時(雪道や、砂利、砂浜、未舗装路など)に走行するモードです。

まぁこの2つのモードは、通常の4WD車であれば普通についている機能です。

ですがジムニーには4WD-Lという最強モードがあるんです。
これは、大きな駆動力が必要な場合や普通の4WD車でも走行できないような悪路なんかにも対応できるモードです。

ジムニーを購入したばかりの時、友人と林道に行ったんです。
地面は泥でヌチョヌチョだったので4WDモードで走行してました。
ですが途中で、大きな段差があり4WDモードでも通る事ができませんでした。
そこで4WD-Lモードに切り替えてみたら、今まで通れなかったのに、普通に通ることが出来たんです。

さすがジムニー!!

またある時、サーフィンしに砂浜に行ったら、見事にハマって動けなくなったんですね。

こんな時も4WD-Lに切り替えるだけで、何事もなかったかのように涼しい顔して抜け出すことができました。

さすがジムニー!!!
(砂浜なんですが、ウミガメが産卵していることがあるので、走って良いところ以外は走行しない方がいいです。)

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④アウトドアな趣味を持っている人

ジムニーはその走行性能の高さから、基本的にはどんな道でも走行することが出来ます。

スズキ公式プロモーションビデオの映像では、なんとノーマルのジムニーで階段の登り方まで説明しています。
ノーマルでクロスカントリーのコースを走行することも可能ですよ。

でも車で階段上がる場面ってありますかね?(笑)

そんなノーマルで階段をのぼれる性能まで持っているジムニーは、サーフィンで砂浜を走ったり・山奥のキャンプ場に行ったり・雪道を通ってスノボやスキーに行ったり出来ますよ!
サーフィン サーフボード ジムニー ショートボード サーファー
写真の人は僕ではなく、後輩です(笑)

また、ジムニーは軽自動車の規格なので、横幅もそんなに無く、せまい道でもスイスイ走ることが出来ます。

更に僕の乗っているJB-23型のマニュアルであれば、燃費は平均15km/ℓで、ガソリンタンク容量40ℓなので、一度の給油で最大600km走ることが出来ます。
(オートマだと少し燃費悪いです)

⑤少しでもジムニーが欲しいと思っている人

ジムニーに少しでも乗りたいと思っているのであれば、是非乗ってみるべきです。

僕のイメージですが最近の車は、いかに快適で、いかに低燃費か、ということにこだわりすぎている気がします。
自動運転なんてのも出てきましたね。

その結果、車を運転すること自体の楽しさというのが薄れてきていると思います。

ですがジムニーという車はそんな事はなく、どの年式・形式に関わらず、全ての型のジムニー最高に楽しいんです。

ジムニーに替わる車は無いです。

僕はほとんど通勤にしか使わずに、あまり林道などの道に行っていませんが、ジムニーを買って後悔は全くしてません。

逆に、ジムニーが欲しいのに快適さを取って、他の車にしたら絶対に後悔します。

もしもですが、ジムニーを購入して自分に合わないと思っても、損がい金としてはそんなに大きくないはずです。
この車はリセールバリューがすごく高いので、売却する時にはかなり良い値段で引き取ってくれますよ!

ジムニーは不思議な魅力をもっている車なんです。

まとめ

ジムニーという車は、本当に長く乗る人と、すぐに手放す人のどちらかだと思います。

合う人にはこれ以上の車はありませんし、逆に合わない人には本当に合わない車って言うんでしょうか。

今回、ジムニーを購入して幸せになれそうな人を提案させてもらいましたが、少しでも興味があるのであれば乗ってみる価値はある車だと思います。

一度ジムニーのファンになってしまうと、次に乗り換える時もまたジムニーを選ぶ人も多いと聞きます。
さらに、複数台のジムニーを所有している人もいるみたいですよ。

今回はそんな魅力あふれるSuzuki Jimnyの記事でした!

以上で今回の記事を終わらせていただきます。
最後まで見て下さってありがとうございました!

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