寒い冬に便利なアイテム、ハクキンカイロのお話

今回は、僕が使っている、ハクキンカイロ株式会社の ピーコック ハクキンカイロ(通称:おじさんマークのカイロ)について書いていきたいと思います。
ハクキンカイロ おじさん 暖房 便利
僕は毎年冬の季節になると釣りや、ツーリング、家族で遊びに行くとき等に、よく使い捨てカイロを使います。

でも、使い捨てカイロって、気軽に使用できて便利な反面、あるていど時間が経つと、だんだん発熱が弱くなってくるんですよね。発熱が弱いのでポケットに入れてても、入れてるのを忘れちゃうときもありました。

そこで、以前から気になっていた、ハクキンカイロを購入しました。

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結果

もうシンプルに、最高!の一言です。
このポータブル暖房器具(ハクキンカイロ)があれば、かじかんだ指先もすぐに温かくなりますし、首の後ろや、腰などに当てとけば体自体ががポカポカになってきます!
熱量も使い捨てカイロの約13倍と断然大きいので、付属の袋の上からじゃないと触れないくらいアッチッチになります。

また、安心の日本製、 MADE IN JAPAN なので、末永く使用でき、年を重ねるごとに愛着も沸いてくるようなカイロですよ!
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それではこれから、僕が実際に使用しているハクキンカイロの魅力をお伝えしていきます。

ハクキンカイロの同封品

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・「ハクキンカイロ本体」 真鍮製です。
・「火口」(最初から本体にセットされています) プラチナとガラス繊維です。
・「タンク」 専用ベンジンを、カイロへ入れる為のタンクです。
・「専用袋」 カイロを入れるための袋です。
・「取扱説明書」

が同封されています。また取扱説明書には日本語、英語、フランス語、中国語で記載されていることからも、世界中で販売されていることが分かります。

また、ハクキンカイロで培った(つちかった)信頼性と安全性から、オリンピックの聖火輸送にも採用されたこともありますので、安心して使用することが出来ますよ!

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そもそもハクキンカイロってなに?

ハクキンカイロは、ベンジン(炭化水素)の気化ガスが、火口のプラチナと接触(触媒反応)する事により、ベンジンを、炭酸ガスと水に分解し、その時に発生する酸化熱を応用した環境にとっても優しいカイロです。

ということで、ベンジンを直接燃やしているわけではありません。
ですが最初に、プラチナの触媒反応を開始するのに必要な温度を与えないといけません。
そこでライターなどの熱が必要になります。(触媒反応が開始すれば、もうライターは必要ありません)
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ハクキンカイロの大きさ

僕はスタンダードを購入しました。(これより小さめのミニというサイズもあります)
サイズはこれくらいになります。

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富士フイルムから出ているリバーサルフィルム「ベルビア100」と、ZIPPOライターを横に並べてみました。分かりにくいですかね。。(笑)

ハクキンカイロの魅力

ゴミが出ないですし、発熱量が大きいのも、もちろんハクキンカイロの魅力なんですが、僕が一番魅力を感じているところは、「道具として使い続けることができる」ところです。

言葉で表すのは難しいんですが、使い込むほどに味が出て、手に馴染んでいく感覚ですかね。

このハクキンカイロは、日本の工業製品としての精密さもありますし、全ての部品を交換することができるため、たとえ壊れてしまったとしても、修理して使って行くことができます。

また、使用するには燃料を入れる手間がありますが、こういうアナログ的なことも含めて楽しいです。
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さいごに

手入れをすることにより長く使え、長く使うことにより、愛着が強くなる。
そんなカイロだと思います。
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さいごのさいごに

職場の先輩に見せたら、「昔よく親父が使ってたなー!すごい懐かしい!」 と感動してました。今は使い捨てカイロが主流になっていますが、前はみんなに愛されていたカイロだったんですね。

でもアナログなこのハクキンカイロには、まだまだ魅力的な部分が多くあるので、みなさんも興味があったら是非使ってみて下さい!
ハクキンカイロ おじさん 暖房 便利 日本製

ではこのへんで失礼させて頂きます。
最後まで見ていただき、ありがとうございました!

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