ニコンデジタル一眼レフカメラのD7000はまだまだ現役なんです!

 今回は、僕の趣味であるカメラについて書きたいと思います。
僕はデジタル一眼レフから始めて、今はフィルムカメラも大好きです!
現在のカメラ所有数(コンパクトデジタルカメラ除く)は、デジタルとフィルム合わせて9台あります。興味無い人からすれば、そんなに持ってんの!? と思われるかもしれませんが、カメラ好きの方からすれば、まだまだだと思います。。

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そんな中から今日は、僕と一番付き合いの長い Nikon D7000 というデジタル一眼レフカメラをご紹介したいと思います。
(D7000のボディを撮影するのに、D3200に、DX AF-S NIKKOR 35mmf1.8G レンズを取り付けて撮影しています)

NikonD7000 デジタル一眼レフカメラ

D7000の特徴

ニコン D7000は2010年、10月29日発売なので、今から7年前のカメラになります。デジタルの7年って、すごく古く感じますよね!実際にD7100、D7200、D7500 と3台もの後継機種が出ています。画素数は1620万画素で、【APS-C】という、センサーサイズのデジタル一眼レフカメラになります。フルサイズのデジタル一眼レフに比べると、写真の立体感や空気感などに劣りますが、普通にプリントする分ならコンパクトデジタルカメラや、スマホなどに比べると、まだまだD7000も素晴らしい描写をしてくれますよ!
ニコンD7000 aps-c
それに、1620万画素ということで、写真一枚あたりのデータ量を抑えることが出来るのは嬉しいポイントです。
注意が必要なのは、フルサイズより小さいセンサーになるので、35mm換算で約1,5倍の画角になってしまいます。
例えば、35mmのレンズであれば、1,5倍換算で「52,5mm」相当の焦点距離になります。

レンズキット デジタル一眼レフ
ボディが防塵防滴なので、少しの雨やホコリならヘッチャラなんで安心感があります。
僕は雨の日でも砂埃がすごい日でもガンガン持ち出して使用しています!(帰宅してからの手入れはしっかりやってますよ!)
D7000ダブルスロットル
また、SDカードを2枚入れることができるので、RAWとJPEGを同時に保存することも出来ます。

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D7000の使用感

ファインダー視野率が約100%なので、ファインダーで見た範囲がそのまま写真として撮れます。
これにより、自分の狙った構図を確実に撮ることが出来ます。
(ファインダー視野率が92%とかだと、ファインダーの範囲外のものまで写りこんでしまいます)また、ファインダーにガラスペンタプリズムを採用しているため、視界が非常にクリアで気持ちよくファインダーをのぞくことができます。
なので、オールドレンズでのピント合わせも楽にできます!
オールドレンズ ニコン
更に、レンズの絞りやシャッタースピードを変更するコマンドダイヤルが前後2カ所あるので、同時に変更することが出来ます。このため操作性がすごく良いです。背景のボケ量やISO感度の設定なんて初心者の方でもチョチョイのチョイです!

ただしグリップは浅めなので、僕には少し持ちにくく感じます。ですが僕の奥さんはとても持ちやすいそうなのですが、重いから嫌だと言っていました。ワガママですよね。(笑)
D7000 D7100 D7200 D7500
あとD7000は、1秒間に約6枚撮れるのですが、子どもの運動会の時はもう少し撮れたらな~と思いました。でも普段は連写なんてしないので、僕は気になりません。

まとめ

D7000は発売から年数が経っているものの、まだまだ現役で撮影すること出来ます。
ボディの値段も安くなってきているので、差額で良いレンズを購入されても満足できるかと思います。また、機械としての信頼感が強く、様々な場面で気兼ねなく持ち出せることもD7000の持つ魅力だと思います。
横浜 みなとみらい 写真

さいごに

一眼レフカメラは難しいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。僕もそうでした。
でも決して難しいなんてことはありませんし、高いレンズやカメラを買わないと良い写真は撮れないということもありません。
※ただし、欲しくはなります(笑)
マクロレンズ Nikon 一眼レフ
しかーし、撮影してみると、簡単に綺麗な写真を撮ることが出来ます。
最初はみんな初心者です。ぼくもまだまだ初心者です!みなさんも、素敵な時間や景色を、素敵な写真で残してみてはいかがでしょうか。
スーパーカブ リトルカブ 記念車 ニコン
ではこの辺で失礼させて頂きます。
まとまりの無い文章にお付き合い頂きありがとうございました。

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